Q カウンセリングはどんな時に受ければいいのでしょうか?

 

 実は「まだカウンセリングは必要ない」や「こんな状態になったらカウンセリングが必要」といった基準がある訳ではありあません。時折、「もうどうしたらいいかわからなくなったので来た」「藁をもすがる思いで来た」「一人では限界になったので来た」という言葉に出会うことがあります。しかし、そこまでにならなければカウンセリングを受けてはいけないことは決してありません。

 

 日々の生活を送りながら「カウンセリング」という言葉に注意が向いたり、ホームページを検索してみたくなったりするなど、みなさんの中でカウンセリングに興味が湧いてくるような時があれば、それがカウンセリングを始めるのに適した時期であるとも思います。

 


Q どのくらいの頻度で通えば良いのでしょうか

 

  当オフィスは、ご利用いただく頻度を決めているわけではありません。みなさんのお困りごとの性質、時間的・経済的なゆとりを踏まえて、最善と思われるプランを模索していきます。一概に、「頻度が多ければ多いほどよい」ということはないと考えておりますが、「頻度が多い方ができることが増える」ということはあります。頻度について少しでも疑問やご要望があれば、納得のいくまでカウンセラーと話し合っていただくことをお勧めします。

 

 単発や数回の相談ではなく、数か月以上のスパンでカウンセリングを行う場合は、「無理なく続けられる」頻度が最も適切な頻度だと思います。

 


Q 何回くらい通えばいいのでしょうか?

 

こちらも、回数や終了時期については個人差があり様々です。この個人差は「何を目的にカウンセリングを利用しているか」「担当カウンセラーとどのような目標を立てたか」によって生じます。頻度と同様、終了時期についても担当者と納得のいくまで話し合ってください。

 


Qいつでもやめられますか?

 

もちろんです、いつでも利用をやめる権利があります。

 

 時に、「やめようか迷う」と感じられることもあると思います。そうお感じの時には、「やめようかな」と思うお気持ちやその理由についてお話し合いができると、カウンセラーとしては嬉しいです。そうしたお気持ちが生じているときは、「カウンセリングをやめようかと思っている」ことについて話し合うことが、何よりその日の大事な話題であると考えます。

 


Q 子どものことで困っていますが、相談は子どもも連れて行かなければならないのでしょうか?

 

保護者の方のみのご相談にも応じています。初回に相談内容をうかがってその後どのような形で進めればよいのかを検討します。保護者の方とのカウンセリングが間接的にお子さんの支援になることもあります。

 


Q 家族と一緒にカウンセリングを受けられますか?

 

対応する用意があります。どのようなでカウンセリングをすることが効果的かをよく相談した上で、カウンセリングの形を決められたらと考えています。

 


Q 定期的にカウンセリングを続けなければならないのでしょうか?

 

定期的なカウンセリングを基本としておりますが、単発のご相談や、必要に応じてご予約をいただくことも可能です。単発のご相談の場合は、一回の面接ではできることが限られますので、ご予約の段階で予めその旨をお伝えください。

 


Q 電話やメール、オンラインのカウンセリングは受けられますか?

 

オンラインのみ対応しております。ただし、事前のインテーク面接はオフィスにお越しいただく必要がございます。

 


Q 診断はしてもらえますか?お薬の処方はできますか?

 

 当オフィスには医師が在籍しておりません。医療行為である「診断」や「処方」は出来かねますので、予めご了承ください。

 


Q 料金には健康保険を使えますか?

 

当オフィスは医療機関ではありませんので、健康保険は適用されません。

 


Q カウンセリングの料金は医療費控除の対象になりますか?

 

 「医療費」とはみなされないため、控除の対象にはなりません。

 


Q すでに医療機関に通院中ですが、カウンセリングは受けられますか?

 

通院されている場合は、まず主治医の先生にその旨ご相談ください。 主治医の了解があり、当オフィスでお引き受けできると判断できる場合にはカウンセリングをご利用になれます。また、ご予約の際にはできるだけ紹介状をお持ちください。